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研究室に入りたい方へ

  • 2021年11月1日
  • 2024年4月5日
  • 基礎
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研究室に合う学生像

以下のような学生が本研究室には合うかと考えています。

  • 本研究室の Vision・Mission・Value に共感してくれる人
  • 教育を自分の手でより良くしたい人
    • 教育現場を変えるような教育ツール・プラットフォーム・プログラムを作りたい人
    • 教育関連の起業に興味がある人
  • 熱意を持って、主体的に行動できる人
  • 行動を振り返って、改善に活かせる人
  • ワクワクすることに没頭したい人

教育に興味があり、自分の力で新しいものを創り出したい方、是非研究室に入って、一緒により良い教育を実現していきましょう!

研究室の入り方

現在、東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻にて、修士課程と博士課程の学生を募集しています。
入試情報の詳細については、専攻のホームページをご覧ください。
また、博士課程の研究構想については、事前に吉田に直接連絡をとって相談してください(メールアドレスはメンバーページに記載しています)。また、修士課程の研究内容についても出願前でしたら質問可能です。出願後にコンタクトをすることはできないため、その点ご了承ください。

技術経営戦略学専攻に研究室がある意義

一見、「教育工学なのに技術経営戦略学専攻?」と専攻に違和感を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、本専攻に研究室がある意義は大きいと考えています。

本専攻では、技術自体に関する理解だけに留まらず、技術の活用も重要視しています。ここで、本研究室の研究では教育技術(いわゆるEdTech)が重要になってくるのですが、その EdTech を理解するだけではなく、活用することが重要である点、本専攻の理念に合致しています。

また、本専攻では経済や経営に加えて、社会全体を俯瞰する視点も重要視しています。ここで、社会において EdTech が広く持続可能な形で活用されるには、EdTech を安定的に運営する主体が必要です。その主体としては高等教育機関よりも民間企業の方が適切です。理由としては、技術を運営するためには人員が必要で、そのような人員を確保するためには安定的な収益を得る必要があるためです(例えば、世界で最も利用されている大規模公開オンライン講座のプラットフォームである Coursera は大学における知見をベースに起業して運営されているものです)。
そこで、教育の質を高める EdTech を安定的に提供するためには、本専攻で幅広く学んだ学生が自身で起業したり、企業と連携する能力を身に付けたりすることが肝要だと考えています。また、社会実装を行う上では、民のみならず官の動向、世界の動向など社会全体を俯瞰する視点も保持しておくことが重要です。

これらの理由から本専攻に研究室がある意義は大きいと考えています。

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