Vision

  • 2021年11月1日
  • 2024年4月5日
  • 基礎

Vision: 目指すもの

みんなの学びを楽しく、深く

本研究室は、全ての人が「学びは楽しい」と感じられる世界を創ることを目指します。 楽しむだけでなく、物事を深く理解したり、自分なりの表現を模索したり、他者との対話を通してこれまでにはなかった気づきを得たりと、深い学びを得る喜びも感じられるような環境を創ります。 誰もが自分の可能性を最大限に発揮できる機会を得られるよう、楽しく深い学びをより身近で効果的なものにするための新しい方法を常に探っていきます。

Mission: 取り組むこと

楽しく深い学びを支える「システム」を創造する

本研究室は、プログラミング言語を用いて開発する狭義のシステムではなく、効果的な学習に向けて、対象は誰なのか、どのような方法をとるのか、何を評価するのか、どのように改善につなげるのか、というように学習活動・教育活動全体の仕組みといった広義のシステムを創り出します。

そのため、学習を支援するプログラミングを用いたシステム開発に加え、教育プログラムの開発、教育技法の開発など、学習を促す仕組みの構築を行っています。

Value: 行動指針

  • ワクワクする目標を掲げる(Aim for exciting goals)
    • 自分が取り組みたくて取り組みたくてたまらないぐらい没頭できるような、ワクワクする目標を掲げてそこに向かって進んでいきます。せっかくの1度きりの人生ならば、ワクワクするようなことをしましょう!
  • 最高のユーザー体験を追究する(Pursue the best user experience)
    • 創造する「システム」が学習者や教員に受け入れられなければ何の意味もありません。Web システムにしろ、教育プログラムにしろ、教育手法にしろ、学習者の体験や教員の使い勝手が何よりも重要です。そのため、「システム」におけるユーザー体験を最高にするように行動します。
  • 行動はすべてに勝る(Action trumps everything)
    • ただ頭の中で思い描いているだけでは何も始まりません。考えるのも大事ですが、行動することがもっと大事です。とにかく行動しましょう!
      ※ この指針はアントレプレナーシップ教育で世界的に有名なバブソン大学の教えの一つであり、吉田が強く共感しているため、行動指針の一つに取り入れています。
  • 作って、測って、学んで、改善する(Build Assess Learn Improve: BALI)
    • 行動するにはどうすればよいか? 自分のワクワクする目標に向かって、とにかく「システム」を作って、それを使ってもらった上で評価して、その結果から現時点での「システム」の良し悪しを学び、それを次の改善に活かすのです。
      ※ コンセプトとしては、リーンスタートアップにおける Build Measure Learn と同じです。「改善するところ」を明示したい、学習評価という観点で Assess を入れたいことからこのような表現にしています。
  • 健康に楽しく過ごす(Stay healthy and happy)
    • 行動するにしても何よりも健康が大事です。肉体的にも精神的にも。そのため、頑張らないといけないときもありますが、気持ちよく起きて、よく食べて、よく笑って、よく寝ましょう!